喜入な日々

小学生の食育体験 第②弾 ~レタスの収穫編~ 

喜入地域の中名(なかみょう)小学校では小学6年生の生徒たちに、農作物を育てて、食べて、販売するという農業の一連の流れを体験する授業をしています。
前回の苗植えの様子は、こちらの記事からご覧ください。

前回の苗植えから約1か月半、畑いっぱいに立派なレタスが育ちました!

小学生も畑に到着し、永野農園さんのレクチャーのもと収穫が始まりました。

包丁をつかい根元から収穫していきます

 

収穫したレタスを段ボールへ丁寧に詰めます

オリジナルの段ボール!!!

たくさんのダンボーㇽに新鮮なレタスを詰めて、収穫が完了しました。
これらのレタスは、焼肉のなべしまに納品されるそうです!!
この日も焼肉のなべしまのスタッフさんが9名もお手伝いに来られていました。

収穫が終わるとお待ちかねの試食タイムです!!
シャッキシャッキ♪のレタス中に感動でした!あまりの美味しさに一個をまるかじりする生徒さんもいました。

永野さんも子供たちが育てたレタスを嬉しそうに、「全然苦くないね!!」と食べられていました。

喜入の中名(なかみょう)小学校の素晴らしい授業、コロナ禍でも工夫をして続けられています!
子供たちにとって、楽しく忘れられない体験だと感じました。