移住について

移住後の暮らし

田舎暮らしは、ホームページなどでたくさん掲載されていますし、必要な基本情報は十分そこから得ることができます。でも、移住するために必要な情報は、移住後の暮らしそのものです。
そのためには、地域のありのままの暮らしを、できるだけリアルにお伝えすることが最も必要だと考えています。

そのために、

  1. 喜入の情報を提供するHPの作成。
  2. LINEのテレビ電話といったオンラインの個別相談など、双方向の情報ツールを活用。
  3. 一時滞在できる住まいをご用意。

以上の3つを実践し、「見てみたいな」「体験してみたいな」と思われた方へ、喜入の暮らしを体感して頂けるようにいたします。


「仕事も大事、家庭も自分も大事」「この生活がいつまで続くかわからない」「先がみえるバランスのとれた暮らしをしたい・・・でも、どうやったらいいかわからない」など、皆さんの思いに、わたし達は寄り添っていきます。
そのうえで第二の暮らしを考えていただければと願っています。そこから、あたらしい「わたしらしさ」「わたし達らしさ」が発見できるかもしれません。

ごあいさつ

青春時代を東京で過ごした私が感じる鹿児島市の魅力は、「穏やかで人情味あふれるコミュ二ティー」「暮らしの隣にある手の届く自然」「新鮮で美味しい食材が豊富で安い」ありそうで揃わないこの3つが、暮らしのなかで普通にあることです。私は、東京に住んだことで、鹿児島の魅力に改めて気付かされ、Uターン移住しました。

鹿児島市喜入は、移住してきた方も、以前からお住まいの方も、年を重ねた方にとっても、誰もが、ひとと触れ合いながら活躍できる場所です。ひと本来のつながりがある「まち」だと感じます。

わたし達は、「喜び入るまち喜入」のもつ良さを発見し、発信することで、鹿児島の魅力の一端をより多くの方に知っていただき、興味をもっていただけることを願っています。

   鹿児島市 生涯活躍のまち形成事業主体(喜入地域)
参天会・喜入会共同企業体 コーディネーター 松永 崇志

 


都市とくらべゆっくりとした時間がながれる「喜入」の暮らしそのものに魅力があります。

休みの日は船釣りを楽しみ、貸農園で農業をおこない、家族で収穫を祝う、喜入で暮らすお子さんは礼儀正しく、手をあげて横断歩道を渡り、渡り終わると「ひょこっと」あたまをさげる。ほんとに素晴らしいです!出会うひとびとはあたたかく、ちょっとした挨拶にあふれています。

ここは、和の心、福祉カルチャーがある「ふ・る・く・て」あたらしいまち「喜入」、いわゆる「ひと」本来の暮らしが普通にある「まち」です。

たくさんありますが、わたし自身、喜入にUターンして「ひと」とふれあう暮らしの中に探していた「自分らしさ」をみつけました。この心地よさ、あたたかさが「喜入の暮らし」をお勧めするわけです。

鹿児島市 生涯活躍のまち形成事業主体(喜入地域)
参天会・喜入会共同企業体 代表 新田 博之

鹿児島市の魅力


なんといっても、その雄大な姿の桜島、どっしりとたたずみ、鹿児島で暮らす「ひと」の、心の支えになっています。海の幸豊かな錦江湾は、内海と深海の特徴を合わせもち、その面積も東京湾より広いんです。

山も豊かで、おおいなる収穫を与えてくれます。なかでも喜入は、釣りや農業など、自然を楽しめる暮らしにあふれ、そこで暮らす「ひと」は、人懐っこく、あたたかく、
なんともいえない魅力があります。

バリバリと競争するのも素晴らしいですが、たまには「ひと」と「ひと」のつながりのある、ゆっくりした「喜入」の暮らしもいいものです・・・
喜入の暮らしは、多感なお子さんの生活を豊かで穏やかにするだけでなく、そのゆっくりとしたなかにある幸せを、家族のみんなが感じるはずです。

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