喜入な日々

【喜入 グリーンファーム】楽しみ方がたくさん!キャンプでゆったりとした休日を

喜入のグリーンファームへキャンプに行ってきました。
喜入は自然がすぐ近くにあるので、アウトドア好きな人にはお勧めの土地です。キャンプめちゃ楽しかったです。

体験したのは、野菜収穫、バーベキュー、キャンプファイヤーです。
バーベキューしながら、男女アコースティックデュオとして、イベント等で活躍されているはとむすびのギター 徳留さんによる演奏を楽しんだり、豊かで贅沢な時間でした。

キャンプは、食材や備品等の準備が大変というイメージがあると思います。喜入でキャンプするなら、地元のお肉屋さんの弓指(ゆみさし)精肉店さんがバーベキューセットの出張サービスをされていますのでおすすめ。

弓指精肉店(鳥刺しも柔らかくて最高です。関東からの注文も多いようです。)

2日前までに電話で注文すれば、設置から撤去まで対応してくださります。
丈夫なアウトドア用のイスやテーブルの備品もついています。お箸や皿、焼肉のたれもついてきます。これは楽でした。

野菜は、野菜収穫体験をするか、または直売所がありますのでそちらで準備して、バーベキューの食材とするのも楽しく、おいしいですね。観光農業公園(グリーンファーム)地域おこし協力隊の橋口 亮さんをはじめとするグリーンファームの方々から、野菜に関して収穫の仕方やおいしい食べ方のレクチャーをいただきました。


今回はソラマメ、スナップエンドウ、ニンジン、タマネギ、シイタケ、トマト、ジャガイモ、ホウレンソウ、ブロッコリーを収穫したり直売所で購入したりして現地調達しました。
たくさんの種類の野菜が手に入ります。特に絶賛の声が上がった野菜は、シイタケとタマネギでした。
グリーンファームで育ったタマネギは、切っても全く涙が出ません。
「私のタマネギ食史上 1番甘い!!」という声が5人のうち3人からあがりました

そして夜はメインイベントのキャンプファイヤーです。今回のキャンプを主催され、木材を扱う総合商社にお勤めの山崎さんよりキャンプファイヤーに最適な木をおすそ分けいただきました。

                  

キャンプファイヤーの時間に合わせて、霧島市でコワーキングスペース3rdとコミュニティカフェ1tree coffeeを運営されていてキャンパーでもある松本さんが来てくださりました。木材の置き方にも上に重ねるほど細いものにするなどコツがあるようです。手際よく着火し(かっこいい!)、大きなキャンプファイヤーが完成しました。

大きなキャンプファイヤーができるのもグリーンファームならでは

小さな子供から大人まで、大興奮でした。火って延々と見てしまいますよね。
ノルウェーのテレビ番組で「薪が燃えているだけの映像」を流して高視聴率だったということも話題になりました。自然に触れたいという思いは誰もが根源的な欲求として持っているのかもしれません。

キャンプの良さとして感じたことがあります。みんなで食べたいものを持ちよったり、音楽が好きな人はギターを持ってきたりと、楽しい時間をつくるための、おすそ分けが自然とできちゃうということです。あたたかい時間を過ごすことができるのがキャンプなんだと気がつきました。

夏はバンガローが満室のことも多いですが、冬から春にかけてはバンガローの予約もしやすいみたいですよ。
防寒対策をしっかりとれば、冬のほうが虫も少なく快適ですね。
ぜひ喜入でキャンプを楽しんでみてくださいね~。
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喜入でキャンプを実施できたのは、PLAY CITY!DAYS という取り組みの一環で出会った方々とのご縁でした。
ありがとうございました!!