喜入な日々

3月開催の移住相談会には、ベストセラー作家の松原惇子さんが参加します

昨年12月に開催した「生涯活躍のまち 鹿児島市喜入(きいれ)オンライン移住相談会」
第2回は3月6日(土)14:00~15:30に決まりました。
テーマは「地方で暮らす豊かな老後」 今回はテーマを絞った移住相談会とします。

今回も座談会形式とし、
主催のニコニコタウンきいれグループに、石川県の金沢からインターン生として喜入に1か月移り住んだ西富萌さん、
喜入への移住を検討されていて、欣交会(鹿児島と宮崎のゆかりのある方からなる県人会。京セラの稲森和夫氏が名誉会長を務める)の専務理事の隈元さんが
それぞれ喜入との関りについてお話します。

そして『女が家を買うとき』で作家デビューし、『クロワッサン症候群』がベストセラー、その後も多くの著作を発表し、もうすぐ作家生活35周年を迎えての自叙伝が出る予定の松原惇子さんも参加されます。
コロナ禍後、普通の日本人の生活が大きく変わるという松原さんは、女性がひとりでも元気で生き生き暮らせるコミュニティをつくりたいと考えられておられます。
「鹿児島市喜入で暮らす豊かな老後」にも大いに参考になる、笑えて楽しい話を聞かせてくださると思います。

シニア世代でなく若い人の参加も大歓迎です。老後の生き方を若いうちに考える機会はそう多くないと思います。シニアの暮らし方ついても多くの著書を書かれている松原さんの話は、楽しく聞けると思います。
ポスト・コロナの生き方を考える上でも面白い会になると思います。ぜひ、ご参加ください。

お申し込みはお電話、メール以外にも、こちらのフォームからいただけます。
https://forms.gle/p8nZMUBXUtSZVTS29

生涯活躍のまち 推進協議会が行った、松原さんのインタビュー記事はこちら。ぜひ、お読みください。

作家・エッセイスト松原惇子さんに聞く「コロナ禍におけるおひとりさまの暮らし」