喜入な日々

インターンシップ 最終報告会 

課題型インターンシップのプログラムのまとめとして、インターン期間中お世話になった地域の方々をお招きし、座談会を開催しました。

大学で研究していることについての紹介と、喜入という地域に1ヶ月住みながら、地域の方々を取材した活動について発表を行いました。

当日は工房てたかさんにご協力いただき移動販売車の出店をいただきました。

インターン生にとって、喜入はもちろん、鹿児島とも関わりを持つのも今回が初めてでした。1ヶ月喜入に住み、職場の先輩方、老人ホームのご利用者、地域の方々と深く付き合い、取材や対話を通して自身の研究課題について探りました。

インターン最終日には金沢大学の眞鍋 知子教授が 喜入に来られ、最終報告会を行いました。

主体的に地域の魅力について発見し、初対面の方にも臆せず心を全開にして、笑顔満点でコミュニケーションを取る姿勢は、受け入れ側の私達が勉強になりました。

初めての試みであり手探りな状態の中でしたが、「プレゼンテーションをすることや、地域の人へ取材をすることなど実践をしたのは初めてで勉強になりました。そして介護施設で勤務したのはもちろん、行ったのも初めてでした。勤務をする中でご高齢の方と多く接したので、田舎に住んでいるおばあちゃんに久しぶりに会いたいと思い、会いに行きました。」という感想があり、一安心でした。

今後のますますの活躍を期待しています。