喜入な日々

「地方で暮らす豊かな老後」の特集記事に喜入のケアハウスが紹介されました。

自分にとって老後の暮らし方は、どんな暮らしが良いのか?
もちろん人それぞれで正解はありません。
しかし、その問いの重要性は時代と共に増していて、老後を迎える前に向き合っていくことが重要になってきました。

ベストセラーになりテレビドラマ化もされた『クロワッサン症候群』(1988年 文藝春秋)以来、女性がひとりで生きることをテーマに多くの作品を書いてきた松原惇子さん

書籍やご自身の活動の中で、老後の過ごし方について明るく前向きな提案をされています。
松原さんが高齢シングル女性の輪を広げるために設立したSSSネットワーク(Single、Smile、Senior lifeのSを取った)の会報誌『スマイル通信』で、ありがたいことに喜入地域のケアハウスサンファミリーきいれについて掲載いただきました。

おひとりさま女性が地方で暮らすことをテーマにした記事において、生涯活躍のまち推進協議会 理事の芳地隆之さんが取材を受けられ紹介いただきました。芳地さん、ありがとうございます!!

 

取材のなかで鹿児島市喜入地域にあるケアハウス「サンファミリーきいれ」や青森県弘前市にあるサービス付き高齢者向け住宅「サンタハウス弘前公園」など、併設されたフィットネスやクリニックなどを利用してより元気に、かつ地域の方々とも交流できるエリア全体の話をしていただきました。

コミュニティの中で暮らすという選択肢について考える機会となり嬉しく思います。

作家・エッセイスト松原惇子さんに聞く「コロナ禍におけるおひとりさまの暮らし」

芳地さんの松原さんへのインタビューもコロナとおひとりさまの暮らしについて書かれていて興味深いです